英会話教材 効果的 活用法

英会話教材の効果的な活用法

まず、聞き流すタイプのものでも、テキストに目を通してみましょう。聞き取れなかった音も、文字を見て注意を払って聞き直すt聞こえてきます。反対に、文字を先に見てみてこういうふうに発音するんだと理解することもできます。
朝と夜に2回くらい聞き直すことをおすすめします。通勤通学の電車の中で聞くと効率的なのではないでしょうか。電車の中で教材本を広げるのに抵抗のある人は、朝はとりあえず聞くだけで聞き取れなかった箇所を意識して覚えておきます。そして空いた時間に少し確認したら良いでしょう。帰りの電車の中ではその確認作業をします。きっと文字が頭に浮かんできますよ。
これを繰り返しているうちに、徐々に聞き取れるようになってきているはずです。
平日は、これを繰り返します。土日の時間のあるときには、音声と一緒にテキストを読んでみます。きっと、音声は早いので、はじめは初心者用のゆっくり話している教材があればそちらを使うほうが効果的です。英語独特の強弱や単語と単語をくっつけるようになめらかに発音できるようになると思います。はじめは、短い文でも文章全てを音声と一緒のスピードでいうのはかなり難しいはずです。最初と最後くらいしか言えなかったりもします。これを続けているうちに口が英語に慣れてくることでしょう。対話形式のものなら、一方の音声の人になりきって言ってみましょう。
英会話教材で覚えたことを、繰り返し復習する。何度もテキストを読む、何度もCDを聞く。



そして、繰り返し学習し覚えたことは長期記憶に変わり、忘れ難くもなります。そこまで頑張って続けていきましょう。
新しいのをどんどんやるよりも、一つの教材を何度も何度も使って勉強するほうが結果的に英語が上達します。何度も同じことをやるほうが身につきやすいし、記憶にも残りやすいのです。音声と同じスピードで言えるようになったら今度は、書き取ってみましょう。ディクテーションと言います。これは、文法の能力もつきます。音声を聞いて聞き取れなかったところは、文法的にどういう単語が来るか、名詞なのか動詞なのか、時制は何なのか。聞き取れない場合は何度も音声を巻き戻して聞きます。それでも聞き取れない場合は
テキストを見ましょう。きっと、聞き取れないような難しい単語ではなかったりします。すでに覚えたことのあるような単語だったりしますが、そのような場合は自分の覚えた発音が間違っていて聞き取れないのです。その時は、その単語の正しい発音を覚えるチャンスですよね。

このように、一つの教材で、幾つもの使い方があります。ただ聞き流すだけでは、正直、身につきません。
聞き取れるようになったとは言えません。でも、その教材でも、聞き流すだけにしなければ総合的な英語力がつくようになります。

是非参考にしてもらえればと思います。






 

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