リスニング教材・英会話教材、これで間違いなしの効果的な活用法

聞き流すタイプの英会話教材は、本当に聞き流すだけで英会話は上達するわけではありません。リスニング教材を効果的に使ってリスニングだけでなく発音や文法まで英会話の全部を勉強してしまいましょう!

リスニング教材・英会話教材の効果的な活用法




英会話教材の活用法って?

色々なタイプのリスニング教材・英会話教材があります。
今までに買ってほったらかしになっているリスニング教材・英会話教材も
効果的に活用することによって、
もう一度やり直すことができます。

まだリスニング教材・英会話教材を持っていない方も、
活用法さえ間違わなければ上達することでしょう。



このサイトでは、
リスニング教材・英会話教材の活用法をご紹介します。

リスニング教材・英会話教材とは、ネイティブが使う英語のフレーズを
会話形式にしてCDに録音したものを聞き、覚えるというものや、
物語などを英語で録音したものが主流です。

そのCDをただかけ流すだけでは、
絶対に英語は話せるようにはなりません。
そこに、覚える(インプットする)という作業が必ず必要です。
インプットするだけではなく、書いたり、一緒に発音したりと、
一つのリスニング教材・英会話教材で総合的な英語の習得を目指します。



そして、その先には・・・


リスニング教材・英会話教材でのインプットが進んで英語になれたら、

オンライン英会話
で覚えたフレーズのアウトプットをして、
実際に外国の講師と英会話を愉しんでみてください。


オンライン英会話
なら、お家でマンツーマンでレッスンを
格安で毎日受けることができるので
人の目を気にせずに取り込むことができます。これらを上手に
組み合わせることによって英会話は必ず上達するでしょう!

リスニング教材は聞き流すだけではもったいない



リスニング教材・英会話教材
テキストに目を通してみましょう。聞き取れなかった音も、文字を見て注意を
払って聞き直すと聞こえてきます。

反対に、文字を先に見てみてこういうふうに
発音するんだと理解することもできます。

朝と夜に2回くらい聞き直す
ことをおすすめします。


通勤通学の電車の中電車の中で教材本を広げられない場合は、
朝はとりあえず聞くだけで聞き取れなかった箇所を
意識して覚えておきます。
そして空いた時間に少し確認したら良いでしょう。
帰りの電車の中ではその確認作業をします。
きっと文字が頭に浮かんできますよ。

これを繰り返しているうちに、徐々に聞き取れるようになってきているはずです。
平日は、これを繰り返します。




土日の時間のあるときには、リスニング教材・英会話教材の音声と一緒にテキストを読んでみます。
きっと、音声は早いので、はじめは初心者用のゆっくり話している
教材があればそちらを使うほうが効果的です。

英語独特の強弱や単語と単語をくっつけるように
なめらかに発音できるようになります。

はじめは、短い文でも文章全てを音声と一緒のスピードでいうのはかなり
難しいはずです。最初と最後くらいしか言えなかったりもします。
これを続けているうちに口が英語に慣れてくることでしょう。
対話形式のものなら、一方の音声の人になりきって言ってみましょう。



超初心者のためのリスニング教材・英会話教材はこちら
赤ちゃんが言葉を覚えるように英語を学べます。ゆっくり聞いてマネるだけ。
こちらは、音声と一緒に読むのに適しています。




リスニング教材・英会話教材を使って、だんだん高度な勉強法へと進みましょう。ディクテーション



音声と同じスピードで言えるようになったら
今度は、書き取ってみましょう。
ディクテーションという練習法です。


ディクテーションの練習では、
聞こえてきた英語を一語一語書き取っていきます。
これは、文法の能力もつきます。

・音声を聞いて聞き取れなかったところは、文法的にどういう
単語が来るか、名詞なのか動詞なのか、時制は何なのか。
・聞き取れない場合は何度も音声を巻き戻して聞きます。
・それでも聞き取れない場合はテキストを見ましょう。
きっと、聞き取れないような難しい単語ではなかったりします。
すでに覚えたことのあるような単語だったりしますが、そのような場合は
自分の覚えた発音が間違っていて聞き取れないのです。
その時は、その単語の正しい発音を覚えるチャンスですよね。

もし、余裕が有るならば、テキストをコピーして、
自分で穴埋めの問題を作ってみてはどうでしょうか。


例)穴埋め問題
Let’s see ( ) they have in the ( ).


このように、一つの教材で、幾つもの使い方があります。
ただ聞き流すだけでは、正直、身につきません。
聞き取れるようになったとは言えません。でも、その教材でも、
聞き流すだけにしなければ総合的な英語力がつくようになります。

リスニング教材・英会話教材を使ってだんだん高度な勉強法へと進みましょう。シャドーイング



シャドーイングは、聞くそばから後を追いかけて英文を声に出します。

英語が即座に理解できるようになるには、でてきた語順どおりに
理解する必要があります。後ろから訳す癖が付いていると
リスニングの時や長い英文の時に絶対にこんがらがって
わけがわからなくなります。

シャドーイングの練習を重ねると、すぐに聞き取った英文を発音しないといけないので、
でてきた語順通りに理解するという英語脳の回路をつくることができます。


また、聞き取ってそのまま即座に繰り返すのでイントネーションなど
全てをまねします。そのことによって
英語特有のリズムをつかむことができます。


リスニング教材・英会話教材を使ってだんだん高度な勉強法へと進みましょう。リピーティング




リピーティングとは、英語音声を
聞き取り理解した英語をそのまま繰り返します。
文もしくはフレーズレベルで繰り返す。



リスニング教材の音声CDを再生し、ネイティブスピーカーが読んだ英文を、
そのまま真似して繰り返します。一文が長い場合は、フレーズで区切って
やりましょう。かなりの集中力で聞かなければならないのでそれにより
学習効果が高まります。

口から英語を実際に発音しているのでスピーキング力がつくとも言えます。


リピーティングは、
発音の仕方やイントネーションなどを、覚えた状態で1文を丸ごとリピート
するのはかなり難しいものです。
TOEICでいうと650点以上ないと難しいかもしれません。

長期記憶へつながる



繰り返し学習し覚えたことは長期記憶に変わり、忘れ難くもなります。


そこまで頑張って続けていきましょう。
新しいのをどんどんやるよりも、
一つの教材を何度も何度も使って勉強するほうが
結果的に英語が上達します。


何度も同じことをやるほうが身につきやすいし、
記憶にも残りやすいのです。




長期記憶につなげるには・・・
復習は1回限りでは足りません。忘れてしまう前に反復することにより、
長期記憶が育ちます。
2回、3回と繰り返すことによって、脳細胞同士のつながりが
強固になっていくのです。
具体的には、その週の土日に復習をすれば効果的です。
そして2回目からは、あまり多くの時間をかけなくても構いません。
その後の反復学習は、1週間後、1か月後というように、
だんだん間隔を離していくと、効果的です。

 

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